2025刈谷市かきつばたマラソン10km
2025年2月9日(日)に第51回刈谷市かきつばたマラソン大会の10kmを走ってきました。前日が数年に1度の雪が積もるほどの悪天候でしたが、当日は快晴で寒さもそこまでのマラソン日和でした。
朝は6時起床。朝食にバナナ、ホットケーキ、コーヒーを摂る。
前回は8:30着だったが今回は受付開始に合わせて8時前に到着。駐車場は出やすい入口そばにする。9時を過ぎると土のグランドにある臨時駐車場も満車だった。ウォーミングアップしていると臨時駐車場に停めようとしている車列が見られた。受付が9:20だったが、あの人たちは間に合ったのだろうか?

サブアリーナ内の受付で引換券を渡してナンバーカード、参加賞をもらう。参加賞はTシャツ。毎年もらえてドンドン溜まっていく。マラソン大会に出るだけで参加賞のTシャツが増える。今シーズだけでも3着はもらったか。

袋の中には商品の引換券もラッキーなことに入っていた。安城シティマラソンでも米がもらえて幸運なことだ。A賞は焼き菓子?、C賞はマイマイ米。Q賞はミルージュ(ヤクルトの乳酸飲料)4本だった。大当たりというか、小当たりと言ったところだな。


8:50からはトヨタ紡織陸上部のマラソンクリニック。糟屋選手、羽生選手が前に出て効果的な体操を実演。羽生選手はこの前の中部実業団駅伝まではあまり存じ上げていなかった。↓こちらを見ると応援したくなってくる。

ウォーミングアップは1kmゆっくりジョグ。スタジアム内にいると風を感じなかったが、けっこーな風を感じる。風はあるが、陽が当たると暖かいため、ロングタイツ、ロンTで出ようと思ったが、いつものランシャツ、ランパンで出ることに。
レースは10:40からで、10:25から招集という名の集合。ゴール予想時間ごとに並ぶ。~45分、~60分、それ以上と言った括り。
【レース展望】
入りの1~2kmは寒くてあまり身体が動かないのか、いつもよりスピードが速く感じた。昨日も雪降る中ジョグしたが全然身体が温まらなかったな。
河川敷に入る前の下りでは鬼門の石畳が。行きと帰りの2回走ることになるが、毎度のこと嫌らしく感じる。折り返しのある箇所では鶴谷ターンでスピードを維持。

3km地点を越えたあたりで後ろから来た糟屋選手にぶち抜かれる。付いていこうとするも、やはりスピードが上がらない。付いていったら後半バテバテだったろう。
5kmまでは目標としていたペースを刻むことができた。6km前くらいで堤防に出て、そこから吹きさらしで風との戦いとなる。6kmから風と走り込みの足らなさからペースダウン。8km地点では音楽を奏でるスマホ片手に持つ羽生選手に抜かれる。8~9km間が最もペースが落ちたが、それでも4分強。ラスト1kmはまた3分台に戻して、ゴール手前50mはせこスパして後ろからきて競ってた人に勝つ。

【総評】
・前半の5km 18:40
・後半の5km 19:40
前半はほぼ狙い通りの出来。後半はしっかり垂れた。しかし、安城シティマラソン、いちのみやタワーパークマラソンと比べると10kmのタイムは上がっており着実に力が付いていると感じる。今年は、月間総走行距離を上げて遊びのレベルから趣味のレベルに格上げしていきたい。

【レース後の食事】
スタートがゆっくりだから走り終わってなんだかんだしてるとお昼の時間に。ランチは競技場そばのタケ馬という名のトンカツ屋へ。ちょっと値段は高めだが美味しいとの評判。駐車場に限りがあり、すぐ埋まるほどの人気。特製ロースとんかつ150g(¥1510)を食す。タレが4~5種類くらいから選べ、みそタレをチョイス。タレの中にだししょうゆが入っているのか美味しかった。